2008年4月23日水曜日

韓国で「ハーロック」映画化

松本零士原作の人気アニメ「宇宙海賊キャプションハーロック」が韓国で映画化されるそうです。
しかし、松本氏の許可は得ていないらしく、無駄だそうです。
まぁ著作権なんてあってない国ですから、どうなんでしょうか。
中国、韓国ときくと、またかと思います。

2008年4月7日月曜日

戦艦大和戦没祈念日

今日は戦艦大和戦没63周年祈念日です。

大和以下六隻の艦艇、総戦死者3721人のご冥福をお祈りいたします。

2008年4月4日金曜日

戦艦大和検定スタート

戦艦大和検定が平成20年4月6日スタートする。
若者の国防意識や伝統の継承などを目的とするそうだ。
合格者には特典として大和の性能が書かれた湯飲みが贈られる。

詳しくは、オフィシャルサイトをご覧ください。

2008年3月16日日曜日

「星の王子さま」を撃ったのは私だ

 仏誌フィガロ(週刊)などは15日、第2次大戦中、連合軍の偵察任務でP38戦闘機を操縦中に消息を絶った童話「星の王子さま」の著者アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ(1900年~44年)について、同機を「撃墜した」とする元ドイツ軍戦闘機パイロットの証言を伝えた。

 元パイロットは、ホルスト・リッペルトさん(88)。44年7月31日、メッサーシュミット機で南仏ミルを飛び立ち、トゥーロン上空でマルセイユ方向へ向かって飛んでいる敵軍機を約3キロ下方に発見。「敵機が立ち去らないなら撃つしかない」と攻撃を決意。「弾は命中し、傷ついた敵機は海へ真っ逆さまに落ちていった。操縦士は見えなかった」と回想している。

 敵機の操縦士がサンテグジュペリだったとはその時はわからず、数日後に知った。リッペルトさんは、「あの操縦士が彼でなかったらとずっと願い続けてきた。彼の作品は小さいころ誰もが読んで、みんな大好きだった」と語っている。

 サンテグジュペリの操縦機は2000年に残骸がマルセイユ沖で見つかったが、消息を絶ったときの状況は不明だった。仏紙プロバンスによると、その後テレビのジャーナリストとして活動したリッペルトさんは友人に、「もう彼のことは探さなくてもいい。撃ったのは私だ」と告白したという。


引用記事

2008年3月13日木曜日

「あたご」の姉妹艦「あしがら」完成

『衝突事故のイージス艦「あたご」の同型「あしがら」完成』
海上自衛隊のイージス艦「あしがら」が長崎市の三菱重工業長崎造船所で完成し、13日に防衛省へ引き渡された。佐世保基地(長崎県佐世保市)に配備される。千葉県・房総半島沖で漁船と衝突した「あたご」と同型。昨年3月に同造船所であったあたごの引き渡し式で、防衛省高官や海自、米海軍幹部が出席して門出を祝ったが、事故を受け、この日の式典は出席者を絞って開かれた。

 由岐中(ゆきなか)一生艦長に自衛艦旗が渡され、赤星慶治・佐世保地方総監が隊員に訓示した。あたごの事故には触れなかった。

 あしがらは海自6隻目のイージス艦。100以上のミサイルや航空機を同時に探知・識別し、攻撃までをコンピューターで制御できる。

引用記事


記事内容自体については、特に気になった部分はなかった。
この記事で目を引かれたのが、記事タイトルである。

「衝突事故のイージス艦「あたご」の同型「あしがら」完成」

考えてほしい。「衝突事故の」は必要だろうか?
船の完成を祝う際に、このような言い回しは本当に必要だったろうか?
あの事故と「あしがら」は何の関係があるのか。

祝いの席くらい、黙っていてほしかった。